『ながめ余興場』
大正14年に開園した「ながめ遊園地」内に、昭和12年に建設されたのだそうです。
ながめ余興場
イベントのない日は、大人300円で館内を見学することが出来ますし、係の方が余興場の歴史に
ついて説明してくださいます。私が行った日は、来場者が少なく付きっきり(役1時間程度)で、館内くまなく説明してくださいました。最初、20分程度と言うお話でしたが・・・LUCKY!です。
| 花道より |
| 一階客席より |
| 舞台上より |
| 2階席より |
| 2階席より |
回り舞台もあります。現在、手動・自動とどちらも使えます。
回り舞台に乗せて頂きました。
| 舞台の中心に回り舞台 |
| 回り舞台より |
| 手動で舞台を回す時は、こちらで回します。 |
| 回り舞台下は、展示スペースになってます。
基本的には、昭和初期からのモノを活かしているそうなので、所々にモダンな物が見受けられます。
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| 昭和初期の配電盤です。 |
| これも当時のも |
楽屋も当時のままです。三谷幸喜のテレビドラマなどの撮影にも使用されて、柴咲コウなども使用したそうです。
| 楽屋(個室) |
| 楽屋(大部屋) |
最後に、付きっきりで隅々まで説明してくださり、写真もご一緒してくださった飯塚さん、予想外に、とても楽しい時間を過ごす事ができました。ありがとうございました。
次は、MAP左部分をぶらりぶらりします。
次は、MAP左部分をぶらりぶらりします。
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