2018年1月9日火曜日

前橋文学館に行ったお話しの巻き





こんちは!アルパカのぱかぱくんです。

今日は前橋文学館へ行ってきたパカ。

本当ならアーツ前橋と前橋文学館の共同開催イベント『ヒツクリコ ガツクリコ』
前橋文学館で観覧できるガツクリコを観覧する予定だったのだけど、飼い主がティケットをなくしてしまったんだパカね。

あんたパカね!!!って、キレテやったら

お馬鹿さんよねぇ...

って、かなり反省してる様子だから、許してやったずら!
たまに、ずらも使うパカ。

でも、ティケットがなくても1Fのスペースで、漫画でイラスト・レーターの雨月衣(うげつ ころも)さんの展示会が無料で観れるようなので行ってみたパカよ♪



作品は写真NGということでしたが、パネルに関しては撮影OKと係りの女性が教えてくれたので勿論撮影します。

そんでもって、3階と4階にも無料観覧できるイベントやってたんだパカっ!







3階では、ガツクリコの無料観覧コーナーがあり、そこには沼田市出身のデザイナー佐藤正幸さんの作品が展示されていたんだパカ。なんか、カッコいいデザインで部屋に飾りたくなるんだもんっ!



では、お洒落なエレベータに乗って4階に参りま~す!

すると!




前橋が生んだ詩人萩原朔太郎を主人公にした漫画『月に吠えらんねえ』清池雪子著の企画展コーナーです。2017年7月8日(土)~10月9日(土)の期間に企画展示されていたのだけど、好評により4階にお引越しして引き続き展示されているんです。


漫画の中の朔太郎さんと一緒に写真を撮ってもらったぱか♪朔くんのお友達の犀くになってみたぱかよ~。犀くんって、室生犀星だよね?

漫画読んでみたくなるパカよね。



文学館に併設されているミュージアムショップもCafe『風河 FUGA』もお洒落でイイ感じパカよ~♪駐車場はすぐ近くの市営パーク城東に停めると、文学館利用の人は2時間無料になるんで嬉しいぱかね。

文学館を出て少しだけパカパカ歩くと萩原朔太郎記念館があります。朔太郎さんの書斎と倉が敷地内に建ててあり、書斎には朔太郎さんがいますパカ。

倉はイベントスペースなんだパカねぇ...
この日は『荒井良二と作る展覧会』という企画展をやっていたんだぞぉう!



前橋文学館周辺の町並みと流れる川

パカパカ歩きたくなる素敵な場所でおます。

『風河 FUGA』でお茶をするんやー!

ミュージアム・ショップで前橋文学館の文庫カバーを買いたいんだニャロメ。

また、ゆっくりパカパカしに行きますのや!



リキテンシュタインは、ぱかぱの私物なのパカだよ。

2018年1月7日日曜日

室屋義秀さん、優勝おめでとう!の巻き



ちわっす!Qtaです。
※パラグライダーに乗っているのはオレじゃないかんねっ。(栃木弁)


いまさらですが、室屋義秀さん『2017レッドブル エアレース』総合優勝ございます。

と、いうことで、『Red Bull AIR RACE CHIBA 2017』『FLY AGAIN TSUCHIUR 2017』に行ってきたお話し。



空のF1といわれる世界最速のモータースポーツ!『Red Bull AIR RACE』2009年からアジア人初のエアレーサーとしてエントリーしている室屋義秀さんが、2017年の総合優勝を果たしたのです。最終戦明け方の興奮今も忘れられません!



室屋さんの機体レプリカ


レッドブル エアレースは千葉県の幕張で開催され、私達も2016年から2年連続で観戦しに行っています。そして、2年連続自国日本での室屋さん優勝という快挙を目撃!!
百聞は一見にしかず。ぜひ、機会があったら生で観戦することをお勧めします。

レクサスの機体


2018.01.4時点で、2018年『Red Bull AIR RACE』のアジア開催枠は2ヶ所ありますが、日本開催があるかは未定。2017年総合チャンピオンが室屋義秀なのに、そりゃ無いぜ・・・


レースを終えた室屋さんの機体
近くにいた地元の高校生が、『あれが機体?だせぇぇぇ』と言ってましたが、馬鹿野労!あの、良さがわからないかね?

あれは...


マ・クベさぁーん。
わからない人は置いてくよ。


えー、話せば長くなるので総合優勝までの経過は省きますが、本当にドラマチックでした。そうすると、王者室屋義秀を一目でもいいからぁaaaaaaaaaaaaaaと、生で見たくなるのが人間というものデス!

総合優勝後のイベント情報をさがして見つけました。結構な近場、茨城県土浦市霞ヶ浦総合公園で開催される『FLY AGAIN TSUCHIUR』ここで室屋さんのでも飛行とトークイベント!


いくしかねぇ!





エアーショーの写真は上手く取れなかったので動画です。




ハイっ!キンタロー

虫眼鏡必須だよ。





くま~だまさしーの

だと思ってみていたら

えっ?!

だれ?!

くまだまさふみって誰?!




待ってました!室屋さんのトークショー♪MCはレッドブルエアレース千葉大会のMCでお馴染みのRIBEKAさん。レッドブルエアレースのMCをなさってるだけあって、的確な質問を室谷さんに投げかけてくれるので、聞いてるコチラも興味深々!!

たのしいトークショーでした。


FLAY AGAIN TSUCHIUR FBより)

この中観衆のどこかに僕がいますので、暇なときにでも探してください。
※ヒント!前面の5人ではありません。(泣)


室屋さん!2018年も優勝ゲットだぜ!!






ここだけの話、、、

エアレース千葉大会の後、コプシュタイン選手とソンカ選手に遭遇。


千葉大会は

1位 室屋 義秀
2位 ぺトル・コプシュタイン
3位 マルティン・ソンカ

という結果だったので、2位、3位の選手に遭遇したわけです。

写真をお願いしたら、OKをいただいて一緒にパッシャリ!!

なので、内緒でコプシュタイン選手とソンカ選手も応援していたんですよ。
でも、、、もちろん室屋が一番ねー。

ぺトル・コプシュタイン選手

マルティン・ソンカ選手

私が写真NG(極度の恥ずかしがりや)なので、今日も元気に猫のお玉さん(箱入り娘)に代役をお願いしました。

さらに...
エア・レースにはチャレンジャー・クラスがありまして、マスター・クラスに上がるのを目標にしのぎを削っている訳ですが、そのチャレンジャー・クラスのメラニー・アストル選手がオレの一押し!!

オシメンってやつですか?

メラニー・アストル選手

おらぁ、2018年の日本開催があったらメラニーとツーショットを目標にがんばる。



2018年1月5日金曜日

ヒツクリコへ行ったよの巻き


友情出演ポーグさん

ポーグさん、ありがとうございました。

ちゃっす!Qtaデス。

本日は『ヒツクリコ展』に行って来た時のお話です。



文学と美術の表現を『ことば』という切り口から紹介するというアーツ前橋前橋文学館の共同企画展『ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所』の、アーツ前橋で観覧することができる『ヒツクリコ』展に行ってきました。

アーツ前橋といいますと、以前は西武デパートWALK館のあった場所で、映画好きの私からするとテアトル西友前橋があった憧れの場所でした。シネコンなど存在しなかった時代にテアトル西友前橋は都会的な感じのするオ・サ・レ!な場所だったのです。




現在は、『シネマまえばし』となり、絵本作家である荒井良二さんがロビーに絵を描いていたり、キャラクターデザインをしたりと素敵な空間となっていますが、残念ながら映画館とは機能しておらずイベントなどで使用されている場所になっているみたいですね。


さて、ヒツクリコ展の会場へ入ると荒井良二さんと子供たちが描いた絵が一面に広がるフロアが目の前に!奥には『げんしくん』がいますよ!

※こちらのフロアは入場無料です。






げんしくんとフロア内にある数ある良二さんの絵の中からお気入りを紹介しておきますね!

そして、なんと!!

実は、私もこのフロアにいるのです。

どこかにいるのです。

どこかにいるんで探してください。

探しても、なんの特にならないけど、物好きはさがしてみてください。





処分される前に...

Qtaだよ!

えっと、ここから地下からが有料になりますが、ヒツクリコとガツクリコは共有チケットになっていて、あっ、いっけねー。ヒツクリコ観過ぎちゃったぁー!ガツクリコを観に行く時間がないよぅ...と言う時(その逆もしかりっ!)

安心せいっ!!!

期間内であればいつでも観覧可能な有能なティケットなのです。
※発音が良過ぎて、チケットがティケットになってますが誤字ではありません。

親切だね。

さらに、ヒツクリコ ガツクリコ割(ペアで来場)、早起き割(文学館)、トワイライト割(アーツ前橋)もありますので、どんどん活用しましょう!





参加アーティストは、荒井良二、オノ・ヨーコを始め総勢30名ほど、画像は、鈴木ヒラクさんの作品『Constellation01』 シルバーインクと墨汁 アルミニウムマウント

写真撮影OKの作品です。




アーツ前橋にはCAFEも併設してますし、ミュージアムSHOPも洒落てます。

図書館にも荒井良二さんの絵が描かれています。

県庁の割りに地味なイメージしかない前橋市ですが、結構がんばっているというか?やるじゃないっ?って思いました。




前橋文学館で開催中の『ヒツクリコ』には、まだ行けてないので期間内に観覧したいと思っています。