2012年10月25日木曜日

アウトレイジ ビヨンド

前作『アウトレイジ』を何気なくDVDで観て、ノーマクでしたが非常に面白い映画だったので、じゃぁ映画館に続編を観に行くか?と行ってまいりましたが、やはり面白い!

小日向文世が演じる刑事が、あ~なって少々スッキリしてしまうけれども、えー、これで終いなの?って感じにもなる。
自らの策に溺れる刑事・・・キャラとしては好きだ。

西田敏行は、なんか良い人のイメージが強いのでなんだか、この中では浮いた存在に思えてしまう。加瀬亮=ヤクザもミスマッチなんだけれども・・・ミスマッチの妙というやつか?嫌いではない。

ストーリーは非常に単純で、わかりやすい作品でした。
で、ワルの田中哲司も意外と( ・∀・) イイネ!




鑑賞場所 MOVIX宇都宮


点数90点

2012年10月24日水曜日

ツナグ

なんとなくTV-CMを見て気になっていた作品。

観に行く前にイマイチ!というような声も聞こえ、DVDが出たらレンタルすればいいかな?なんて思ったりもしたのですが、本日は雨も降っており、ジョギングもできず時間を持て余していたので、映画館へ行ってまいりました。

たった1度だけ、死者との再会を叶えてくれる人『ツナグ』

3話オムニバスの物語と主人公自身の物語で、それぞれにグッとくる所はあるんだけど、もうチョイ深く話を掘り下げて欲しいと思ったりもした。もうチョイ掘り下げられたら、ずっと号泣してましたね。(笑)

しかし、仲代達矢と樹木希林って演技上手いわ!主人公、松坂桃季も良いです。予告で見たけど、あの役は似合わんぞ君!クソ映画臭がプンプンする12月公開の咲とかいて、エミと読ませる女優とのあの映画はイカン!

で・・・

な にげに、2話目の女子高生のストーリーは少し怖いです。ホラーはいってますけど・・・面白かった。2話の主人公が貞子3Dの橋本愛なだけはあるな!亡く なってしまう親友役の大野いとという女優が地味ではあるのだけど、とても素晴らしい演技していて、この子の演技ににホロリとした。橋本愛は1本調子なきが してね。

死者との再会を叶えてくれる 『ツナグ』が実在しないものか?と本気で思ってしまう自分であります。母親に無性に会いたくて、『ありがとう』と言いたくて、『最後の面会になってしまっ たあの時、突然泣き出したのは、貴女が死ぬなんて誰も思っていない時に、実は悟っていたのではないか?』
『自分から身を引いてあの世に旅立ってしまったのではないか?』 と聞いてみたい気持ちで胸が一杯になりました。

あの人の笑顔がもう一度だけ・・・

見たいです。

ホテルの扉を開けたら、あの満面の笑顔があったらいいな。

っとね。

こんな風に思えるのだから、私にとっては素晴らしい作品だったのでしょうね。
桐谷美玲が可愛すぎるずら・・・

鑑賞場所 MOVIX宇都宮


点数80点

2012年8月29日水曜日

サラリーマン金次郎~尊徳資料館・桜町陣屋・二宮神社編~


草木も眠る丑三つ時

薪を背負い、本を片手に夜な夜な奴は走りだす。

そう・・・奴の名は、二宮金次郎!


アナタの学校にもありませんでしたか?
二宮金次郎さんの銅像』と金次郎さんが夜中に走り出すという怪談話。

そんな二宮金次郎(尊徳)さんの資料館を、いつもの如く仕事の最中に見つけてしまいました。
場所は、栃木県真岡市物井2013-2





大人になった金次郎(尊徳)さんがお出迎えしてくれるよ。


二宮尊徳資料館は、無料で入れます。
私しが伺った時は、資料館の係委員さんが尊徳さんについて解説してくださいました。
無料なのに、このサービスぅぅ!とても、勉強になりますし、なかなかの展示物がございます。

『行くしかないぜよ!』

えーと、尊徳さん身長182cm、体重94kgの大男でございました。
上の薪を背負った坊ちゃんがそんな大男になるんですね?当時の大人の男性の平均身長が
155cm位だということですから、相当威圧がありますね。
ちなみに、尊徳さんが使用していた物が残されているので、詳細にわかるのだそうです。

尊徳さんは、小田原生まれです。

なぜ、栃木県に来たのかと言うと・・・

小田原藩主、大久保忠真公は、名君として知られていました。身分制度が厳しい当時に、能力のある人を身分に関係なく登用するような方だったそうです。その忠真公は、小田原藩の町の復興を
尊徳さんに任せようとします。しかし、家臣たちが『そんな身分の低い人間に任せられますかいなぁ~』と大反対し、尊徳さんの登用は見送られますが、忠真公、尊徳さんを諦めきれません。

ならば、尊徳さんに結果をださせて、誰も文句を言えない様にしよう!と、分家のある桜町(栃木県)の復興を任せたのがキッカケで、尊徳さんがこの地に来たのだそうです。

桜町陣屋

1823年から1848年まで尊徳さんが住んでいました。
建物内には、役所、倉庫、牢屋、尊徳さん達役人の家族住居があったんだそうな。





二宮神社

二宮尊徳没後50年の明治38年に尊徳さんの遺徳を偲び、桜町陣屋内に創建されたそうです。
で、昭和11年の尊徳さん没後80年に現在の場所に移し、社殿も新しくしたのだそうです。
ちなみに、尊徳さんのお墓は、お隣の蓮城院あるよ。

尊徳さんの命日の11月17日(旧暦10月20日)には、祭礼が行われるんだって!




二宮尊徳さん、通称ニノ!彼は、本当に素晴らしい方です。
学校を走り回ってるだけじゃないんですよ。学校を走り回っているだけだろう?
なんて思っているアナタに是非に行ってもらいたい!

資料館無料だすよ。

勉強になります!

尊徳さんの素晴らしさは、自分で調べよう!

尊徳さんの娘さんの書・絵なども見れるよ♪
これまた、素晴らしいのです。

2012年8月27日月曜日

桐嶋、部活やめるってよ

『桐島、部活やめるってよ』のチケットください!っていうの
なんか・・・言いづらいし、ちょっと照れるぅ!なんて、悶々と
しながら、劇場に行きましたが、心配すること無かったです。
てへ(ノ∀`)

吉田大八監督の、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』が面白かったので、観に行ったわけですが、結構、楽しく最後まで観ることができました。

桐島って彼じゃなかったのですね。

神木隆之介って、子役で終わってしまうのかと思ったけど、
最近、非常に良い役者になっていると思います。

蛭子能収さんの息子さん?って思ってしまった、映画部の副部長?の彼と、良い感じに映画オタクコンビを演じていました。けど・・・映画部をあからさまにオタクの集まりにしなくてもいいのではなかろうか?原作を読んでないので、なんとも言えませんがね。

学生時代に、『あったわ~』的なシーンは、てんこ盛りにありまして、当時を思い出して『うんうん』と頷いたり、赤面してしまったり共感できる所は、随所にありました。

物語のラストは、あれ?これで終わり?なので・・・・少々、拍子抜け。、
もうちょい、やりようがあったのではなかろうか?

原作もあんな感じで終わるのかな?忠実に再現したのか?わかりませんけど・・・

まぁ、可もなく不可もなく、どちらかと言えば、面白い映画です。

鑑賞場所 イオンシネマ太田

点数75点



2012年8月26日日曜日

放課後ミッドナイターズ

この映画の監督竹清仁が2007年に製作した短編アニメ『放課後ミッドナイト』をベースにした長編ファンタジーアニメ

私、存じ上げなかったのですが、教えていただきまして『放課後ミッドナイト』を観た訳です。そうしたら、感性にドンピシャリ!

これは、観に行かなくては!!と、大宮まで観に行ったわけです。
当日の客層としては、年齢層高めでかなり年配の方がご夫婦で数組いらっしゃったのには驚きました。

『放課後ミッドナイト』は無声で作られていましたが、この作品では主人公の人体標本キュンに山寺宏一、相棒の骨格標本ゴスに
俳優の田口浩正を起用されており、配役が上手いと思いました。田口浩正は、俳優面でも多彩ですけど、ゴスのようなキャラをやらせたら右に出る人はいないのではないか?と思います。山寺宏一も、流石ってところです!

山ちゃんは、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』でギュネイを演じていらっしゃったので、その頃から好きなんすですよ。まぁ、最近まで知らなかったんですけどね。

『放課後ミッドナイト』がお好きな方は、『う~ん!?』ってなってしまうのかな?と思うのですよ。その気持ちも分かります。『放課後ミッドナイト』と『放課後ミッドナイターズ』は、別物だと思います。
そう、別物としてみたら十分楽しめるのではないかな?自分は、結構楽しめ笑わせてもらいましたし、ストーリーもよくある感じではありますけど、上手に纏まっていると思いました。

各キャラクターもセンス良いですしね。ホルマリンラビットなんて、どストライクでした。






雨蘭咲木子嬢は、お若いなぁ~♪ラジオマン・ジャックが雨蘭咲木子嬢では無くなってしまったのが
残念でなりません。


こちらで、動画観れますので、知らない人はご覧アレ!→放課後ミッドナイターズ


鑑賞場所 イオンシネマ 羽生

点数80点


2012年8月20日月曜日

タツノコプロテン行きました!


8月18日(土) 松屋銀座8階イベントスクエアにて開催中の『50周年タツノコプロテン』に
行ってきましたよ。





創業者・吉田竜夫氏や九里一平氏が描いた迫力の肉筆原画やアニメ制作に使用された設定画、セル原画など、タツノコプロが保管してきた数多くの貴重なアニメ関連資料から厳選した約300点が展示おるのです。

いやー、『ガッチャマン』の肉質原画は、特に素晴らしかったです。

他のサイトから拝借しました。
やはり、タツノコアニメで育った方たちが多く来場されておりまして、年齢層も高めでしたが、会場内でアニメを見ていた当時の話やお気に入りの作品について語っている時は童心に戻られていましたね。斯く言う私もですが・・・

私の世代ではありませんが、タツノコ第一作目の作品『宇宙エース』は、心を鷲掴みにされてしまいました。現代でも通用するのではないだろうか?宇宙エースの登場人物たち、可愛らしいです。















ガッチャマン』は、今見てもカッコイイと思います。
彼らの私服なんてね・・・忘れていましたけれども・・・超ハイセンス!
ちょっと、検索かけていたら、たまたま見つけたフィギュアが欲しい。(/ω\*)
会場内に展示されている九里一平氏のガッチャマン画は、最高でしたよ!




それと、忘れてはならない『タイムボカン・シリーズ』シリーズ断トツの人気は、『ヤッターマン』でしょうか?シリーズも後半になると、こんなの放映していた?というのもあり、世の中の流れと同じように、自分も『タイムボカン・シリーズ』に飽きていたんだなぁ・・・・としみじみ思いましたね。


自分用のお土産もGETしてきました。
もう少し、ガッチャマンの土産物が有ったら良かったのですが、非常に残念ながらガッチャマンモノは、『おはよう隊ガッチャマン』の物が多かったんですよね。女性には、アクビちゃんモノが人気だったのではないでしょうか?沢山の種類がありましたしね。

『おはよう隊ガッチャマン』会場でも上映されていて、大人気でしたけどね。
自分も大好きですけどね・・・



おまけ

『タツノコテン』に行く途中に有ったギャラリーにて、開田裕治さんの『幻視怪獣展』が開催されていて、とてもluckyでした。ご本人にもお会いできましたし、ファンの方が多くサインを嬉しそうに貰っていました。(開田さんの作品を、5,000円以上商品を購入すると、サインをもらえたようです。)




それと、こちらも通り道にある八重洲ブックセンターにて、『水森亜土 作品展』やってました。
こちらも見れてluckyでした!

亜土さんの作品欲しいと思うものもあったのですが、皆高いのよね~~~。




良いものを多く見れた日でした。

2012年8月19日日曜日

プロメテウス


ちょっと~~~~~っ、わからない!わからないわよっ!
リドリ~~~~~~~~~~~~~!!!

オープニングから、わからなかったわよ(゚Д゚)ノ

人類は、どこから来たのか?

いいえ、エイリアンは、どこから来たかっ!でしょう?

看板に偽りありです。

続編が必ずあるであろう作りに、モヤモヤが止まらない!

エイリアンがお好きな方は、そこそこ楽しめるかもね?

しかし、セットの造形は相変わらず凄いと思いました。


『プロメテウス』公式本を買うと、この世界が非常によくわかるらしいです。日本では、売ってません・・・イギリスのアマゾンで買えるそうです。でも~~~、日本語じゃないわよねぇ・・・

おはよう隊ガッチャマン観すぎたせいか?おねえ言葉なのよぉぉぉぉ

そんな訳で・・・

鑑賞場所 MOVIX宇都宮


点数30点