2016年5月9日月曜日

indigo jam unit @ NAGOYA CLUB QUATTRO 2016.03.05 



3月の話...

indigo jam unit LIVE 3連発!

3/3 茨城県ひたち南ドライブイン

3/4 渋谷クラブクアトロ

3/5 名古屋クラブクアトロ


関東でのindigo jam unitのステージは全て観ている私たちなれど、関東圏外への遠征は久しくしていなかった訳ですが、衝撃的な活動休止のニュース!行かなきゃならんでしょう!?名古屋のクアトロは熱いと聞きますし...

体感しておかないと!!!

で、当日の名古屋クアトロの最前列の正面ゲットですわ。

LIVE始まる前から熱い!!!

indigo jam unitの4人がステージに上がる前から、物凄い歓声!そして、いつものBGMが流れると更に歓声が大きくなる。

うっわー!凄いわ名古屋(笑)

indigo jam unitの4人も初っ端からノリが違ってました。渋谷でもスゲー!って感じたのだが、アレは何だったのか?って感じです。(渋谷もノッてましたけどね!)


自分も我を忘れて彼らの奏でる音楽に酔いしれましたし、大声出しましたし、ぴょんぴょん飛び跳ねましたよ。いやー凄い凄い!

我々が観た40セット近い彼らのLIVEでナンバーワンの場所はここだ!!

最高!!そして、ダブル・アンコールですよ。

本当にダブル・アンコールなんてあんのか?マジかよ?なんて混乱してたら、シミィが出てきてドラム叩き出してうぎゃー!! Sphinx!!

しあわせとはこういうことです

セットリスト

01. commons & sense

02. Dawn

03.Horizon

MC(BJ)

04. Rio

05. Raindance

06.Looper

MC(わっさん)

07. Underground

08. Nomad

09. Stomp

MC(BJ)

10. End Of Fall

11.Memories

12. Cafe' Habana

MC(BJ)

13. Danza Eterna

14. 2X2

15. Rush

En

MC(シミィ)

16. Rebel

17. Trailer

WEn

18. Sphinx


さて、5月19日仙台からLAST LIVEが始まってしまうのですが、どんなLIVEになるのか?
どんなセットリストになるのか?楽しみでならない。

同時に、本当に終わりのカウントダウンが始まることが悲しい!

とりあえず、彼らのLIVEを楽しめるだけ楽しもう。

2016年5月8日日曜日

TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITION 2016.05.04 wed



TOKYO M.A.P.S1日目を観に六本木ヒルズへ!

今回で9回目の開催となる『TOKYO M.A.P.S』自分たちは2回目になりますね。前回観たのが2014年のTAKESHI KOBAYASHI EDITIONの時だから2年ぶりです。

前回は、Salyuスガ シカオ田島貴男が観たくて行ったのですが、今回の目的は、
在日ファンク水曜日のカンパネラEGO-WRAPIIN'の3組を見ること!!!

2014年の時はついでに観れたらの感じで(無料だし)観に行ったのですが、今回はなるべく良い位置でLIVEを観たいと思い早めに栃木を出発したわけだけど...甘かった!!

最前列は深夜3時から並んでたという。(驚)


オープニング・アクトのIrisの元気なこと...笑
元気過ぎて、その元気が俺には辛いデス!

トップバッターのMrs.GREEN APPLEの人気に圧倒される私!
むぅ!こんな人気あんのかよ?すげーな!

それと、大原櫻子ちゃんの人気にもびっくり!2015年の正月高校サッカー決勝戦を観に行ったとき、試合開始前に彼女がLIVEを演ったのを見た子が、ここまで人気ある子だなんて思い間もしませんでした。(驚)

在日ファンク!!!
仰木亮彦さんと後関好宏さんは、群馬の小さな小さなフェス9269フェスで観た事があるし、ジェントル久保田さんは彼がリーダーを努める「GENTLE FOREST JAZZ BAND」のLIVEで観たことある。と、言いたいところですけど。その日に限ってジェントルさんはインフルエンザで欠席というとても残念なことがあったで、ジェントルさんがリハで出てきた時に本物キタ!と喜んでしまいましたぜ。

リハ中!

演奏する予定ではなかったが、クリス・ペプラー氏から演奏しろと命令がでたので演奏することになったこの曲からスタート!メンバー個々のLIVEでは観た事があるにせよ、在日ファンクとしてのLIVEをずっと観たいと思っていた我々には非常に嬉しく楽しい時間をいただきました。



つづいて、水曜日のカンパネラ
彼女はやはりLIVEで見ないといけないと思うアーティストで、表現者として素晴らしいし、オーディエンスを乗せるのも上手いと思います。この日のオーディエンスも彼女の乗りに積極的について行って、その場にいた自分も気持ちよくLIVEを楽しめました。いやー、楽しいわぁ...

LIVE前のセッティング中

LIVEのラストは予想外にこの曲できましたが、よくラストにもってきてるんだろうか?



で、待ちに待ったEGO-WRAPPIN'
彼らのLIVEは昨年の7月に開催された須永辰緒DJ30周年アニバーサリー『太陽とワインフェス』以来になりますが、まぁ、そのときに盛り上がって、楽しくて癖になる感じが忘れられないので、このLIVEも期待してましたが、やはり...

盛り上がる!盛り上げる!

楽しい!

サポートメンバーでのリハ中

EGOの名曲は数あれど、このイントロ聴いただけでゾゾゾゾっと鳥肌たちます。
この曲何年前の曲だったか?『探偵浜マイク』のOPに使われてましたね!
この日も勿論披露してくれて、大盛り上がりでした。

初日のLASTを飾るEGO-WRAPPIN'アンコールにも応えてくれて、『サニー・サイド・メロディ』を聴かせてくれました。日が落ちていく六本木にEGO-WRAPPIN'素敵でした。



司会はJ-WAVE 『BEAT PLANET』を担当しているサッシャ!そして、オーガナイザーの亀田誠治氏!サッシャは、いつもBEAT PLANET聴いてるので生サッシャを見れて嬉しかったわw




 さらば、六本木!


2016年5月2日月曜日

第35回笠間の陶炎祭(ひまつり)へ



初めての茨城県笠間市で開催されている『陶炎祭ーひまつりー』へ行ってきました。

栃木県益子町で春・秋の年2回開催されている『陶芸市』 へは必ず遊びに行っているのですが、開催時期が重なっていることもあり、益子を見てから笠間へ行こう!なんて計画も立てたりしているのですが、益子の陶器市へ行ってしまうと楽しくて早めに切り上げることが結局できずに今まで行けずじまいでおりましたが、今回万を辞して行って参りました。

会場は笠間芸術の森公園イベント広場



益子が町全域を幾つかのテントスペースに分散させて構成しているのに対して、笠間は一箇所集中でイベント広場にテントスペースを集めています。益子の陶器市の方が規模が大きいですね。




ただ、会場の中央にイベントブースを設けており、フリーライブを催したり、土面オークションを催したりと益子にはない楽しみもあります。




それと、食べ物が充実しています!

益子が充実していないか?というとそうではなく、益子は町をイベント会場にしているので、既存の飲食店での食事となる事が多いですが、笠間の方は飲食も陶芸家さんたちが担当しているようで、手作りのお店(屋台)と工夫を凝らした食事が楽しめます。


  BARやCafeなども、おしゃれ度高しです。




さて、笠間と益子隣接している土地で関東での大きな窯業産地ですが、歴史的に古いのは笠間のほうで、江戸時代中期に近江(現在の滋賀県)の信楽の陶工長を呼び窯を作り陶器を焼き始めたのが始まりで、益子焼きの始まりは江戸末期に笠間で修行した大塚啓三郎が益子で窯を開いたのが始まりとされるので、笠間焼きの方が歴史が古いんですね!




すいません!

益子の方が古いんだと勘違いしてました。。。

とほほ




さて、今回の『陶炎祭』で私が一番心を惹かれた作家さんは沖誠さん

赤と黒が非常に強烈で美しい作品で一目ぼれしてしまいました!

7月16日~7月29日まで作陶展があるので行ってみたいと思います。





そのほか

こんな素敵な作品もアリ楽しんできました。

埴輪はお気に入り度高し!!












よだれちゃん貯金箱





こしかけくんです。



そう、笠間は石匠の町でもあるのです。

いしおがイメージキャラなのかな?

それともお店のキャラ?

よく分かりませんが石匠のお店もあり、作品も会場にいくつか展示されてます。







 おしまい