2015年11月6日金曜日

益子陶器市 2015 秋 後編

さて~

かまぐれの丘から公園へ移動しましたが、この公園は益子古城という城跡でもあるんだぞなもし♪

それで、公園に出店している作家さんの中から私のお気に入り作品を!


爬虫類好きには堪らない烏帽子(エボシ)カメレオンのお皿


セイウチとすり鉢...最高でしょう!?相棒がエボシカメレオンの楕円形のお皿を購入していたので、その際に作家さんにお聞きしたのですが、胡麻など、しっかりとスリスリできるそうですよ。









で、見どころ満載の陶器市ですので疲れた!ここら辺でブレイクタイム!喉も乾いたし、珈琲でも飲みましょう!と言うことで~、益子の陶器市といえば珈琲カブさん!!

居ないとおもうけど...

しかし、微かな希望を胸に彼が、い・つ・も出店しているエリアへとト・ト・ト・ト~と歩き向かいます。

いるかな~?いないかな~?

いないかな~?いるかな~?

WOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!



ざんねーーーーーーーーーーん!

いませーーん!!

トホホ


すかし、すかしですよ

なかなか良いお店を発見いたしましたぞ!

Kuri Cafe』さん 


珈琲豆は、Kuri 1stというオリジナルブレンドで、これが飲みやすくて、最後まですっきりとした感じで飲めてしまうのです。店主のKuriさんの珈琲を淹れる姿もいい感じです。


珈琲カップは、彼の作品なのでしょうか?聞けば良かったですね。

ごちそうさまでした。

心もカラダもほっこり致しましたので、出発しましょ♪




休憩後一発目は

益子陶器市で作品を見るのを楽しみにしている作家さん

トカシツナギ』高橋洋直さんのお店です。

昨年の益子陶器市で一目惚れしてしまった作家さんです。

(作家さんに一目惚れじゃないよ...作品にだよ!)


コレが心底欲しいのですが、なにせお値段が25万円ナリ...

むぅ!手が出ねー!それに、いまの家には飾っても不釣り合いです。

しかし、近いうちに彼の作品は手に入れます!!






そして、『島田東秋(もとあき)』さんの作品

陶器市で物色していて、『うぉ!?いいねー』と思うと島田さんの作品というのが多いのですよ。

形と色使いが本当に好きです。

今回も島田さんの珈琲カップを購入させていただきました。


で、今回購入したのが、こちらの珈琲カップ(左の青い方です。)

本当は、両方欲しかったんですけどね...



 もしも、自分が喫茶店を開くとすれば、島田さんの作品を器を使わせていただきたいですね。

あー

なーるーほーどー

喫茶店




後編 お気入りリスト















 また、来年の春まで・・・

お金貯めておきます
終わり

益子陶器市 2015 秋 中編


さて、路地裏テントを後にすると、とある店舗の勝手口に『@kubokem』を見つけました。そこに展示している皿の色使い、動物のデザインが気に入りまして、店内へと足を踏み入れてみましたら、そこは素敵な作品の数々が展示されていて嬉しくなってしまいました。


 店舗は@kubokemさんのお店だと思っていたのですが、『大塚はにわ店』を陶器市期間中借りていたようですね。こちらに作品を展示販売されているのが@kubokemこと、久保田健司さんという作家さんです。


タコをモチーフにするって、なかなかありませんよね?自分、この日、ヤケに財布の紐を渋めにしていたので購入は見送りましたが、次回めぐり逢えたら即購入すると思います。



私の相棒さんは、リスのデザインが気に入いったらしく、リスの皿?マグカップ?を購入していました。


この日は、動物デザインしたものに目が行っていましたが、あとからwebで拝見しましたが、草木、花などをデザインした作品も可愛らしいですね。


久保田健司さんの作品展があるときは、知らせてくださるというので、 名前と住所を記入して店を後にします。



さて、『かまぐれの丘

ここも毎年楽しみな場所です。



毎年見ては、買おうと思うのだけど、箸置きと豆皿

使わないかな~?と諦めてしまうのですが、飾っておくのもありかもしれないなぁ...

蝶豆皿と箸置き』ホント素敵だと思います。





 かまぐれの丘 お気に入りリスト










前編・後編でまとめようと思ったのに...

ねーむーいー!

ので、コレ中編にして

後編へ続く

2015年11月5日木曜日

益子陶器市 2015 秋 前編



 栃木県真岡市益子町へ益子秋の陶器市を観に行って来ました。当日は曇り空の肌寒く、天気は残念でしたが、陶器市が見どころ満載で本当に楽しめましたよ!

 昨年の秋の陶器市が出店者数も少なく、見所も残念な感じ(スカスカ感?)だったので、今年の春の陶器市はスルーしてしまったのですが、今年の春も今回なみの出店者数だったのであればスルーしてしまった事が本当に悔やまれます。

 益子駅に車を止めて、メイン会場に着いてみればお腹が丁度良いと鳴き出す時間です。そんな時に店頭でおじさんが蕎麦打ちをしているのを見てしまったので、コレは!!!っちゅう事で、昼はお蕎麦をいただくことにしました。昼時ということと、この蕎麦打ちパフォーマンスが効いてるのもあり、蕎麦屋さんは大行列でしたが、並んでいる間に蕎麦打ちが間近で見れたので待ち時間は余り気になりませんでした。

コレが

こうして

こうなり~

 ようやく我々のお蕎麦が出来上がりましたよ~♪ 常陸の新蕎麦でーす。鴨汁蕎麦、もり蕎麦と種類がありましたが、やはり新蕎麦ですから~シンプルにもり蕎麦600ナリ!をいただきましたが、やはり打ちたての新蕎麦は甘味もあり、喉越しが良くてとても美味しかったです。


さて、われわれが蕎麦をいただいている間に、先ほどの蕎麦はここまで伸ばされていました。
職人の仕事は凄いですね!そして、なんとも蕎麦の色の美しいことよ。

こうなった!

 蕎麦をいただいた後に大通りをてくてくと歩いていると目に飛び込んで来たのが、この益子焼きのピンバッジ!オオオオォォォォォォ!(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-!おおおお!と三回叫んだところで、自分は狼を買おうか?散々迷ったのですが、とりあえず保留!まぁ、陶器市始まったばかりです。帰りに同じ道通りますし、どうしても欲しければもう一度寄れますしね。

と、言いながら毎年忘れるわけですが。。。




 益子の陶器市、幾つかのブロックに分かれていますが、一番最初に覗いた路地裏テントのボリュームからして、今年の秋の陶器市の作家さんの出店が多いのがわかります。昨年の秋は寂しかったのよ...


OUCH!!

 い・き・な・り い・き・な・り

目に飛び込んできたいい味出してる猫が飛び込んできたー!

おまえたちはなんていいひょうじょうしているんだ。。。



男な子のなら皆欲しいと思うよ!だいなそー!(ダイナソー(恐竜))のバッジです。今年は、『ジュラシック・ワールド』も公開されましたしね~。

知らんけど...







 ちょっとー!!!路地裏テントだけで、欲しいもんがてんこ盛りですよ。そして、楽しくて仕方ありませんよ。僕はこの動物シリーズがとても気に入ってしまいましたが、作家さんが分らない状態...
しっかりと、記録しておけば良かったです。

トホホ。。。











後編へ続く