2012年11月23日金曜日

009 RE:CYBORG

『009』は、カジった程度の私。『009』だったら、『ジェームズ・ボンド 007』の方が得意だったりする。009と言ったら、加速装置くらいしか覚えていないのです。

そんな状態での鑑賞。

随所に『攻殻機動隊』『イノセンス』要素が盛り込まれている。
あれは、『人狼JIN-ROH』かな?それと、『機動警察パトレイバー2』 的な要素も見られるような気がしました。

詳しく知らないのだけど、元は、押井守が監督を手がける予定だったとか?押井守が監督であった場合、ジョー(そのまま)、フランソワ(58歳)、イワン(犬)、他の6人(死亡)だそうだが・・・

ワオ!


ス トーリーは、攻殻機動隊の笑い男事件がベースぽいので、『笑い男事件じゃん!』 などと、たかをくくっていたら、そうきますか?と言うラスト!気に入らない人が多いようだけど、私的には問題なく観れた=009に思い入れがないからとも 言えるのかもしれないし、宗教学・哲学が嫌いじゃないからとも言えるかもしれない。

明確な答えを求める人には、苦痛を伴う作品に思う。

とにかく、映像・音楽のクオリティが高くて、久しぶりに映画を見てゾクゾクする興奮を味わった。
絶対、映画館で観ておく作品だと思う。

009 に思い入れがないとは言え、9人揃って、戦闘服を着て戦って欲しかった。そのへんが残念でした。それに、以前の009に思い入れがあったら(ちゃんと作品 を観ていたら)感想は、全く違うものになっていたかもしれない、イヤなっていただろうな?明確な的を欲したのではないだろうか?

フランソワーズ(003)が、ジョー(009)に 『私だけまた3年歳取ってしまった』 のセリフ
こ れは、3年ごとにジョーの記憶をリセットすることからのセリフなのだろうけど、実際にフランソワーズは、旧作品の年齢設定は16歳、平成版では19歳の設 定になっている。この作品のでの設定は不明。しかし、ジョーは旧・平成ともに18歳であるから、3年のキーワードの深読みをしてみたりする。まぁ、他の戦 士も年齢設定変わってるんだけどね。

監督の、言葉遊びが他にもあるもので・・・


鑑賞場所 MOVIX伊勢崎

点数95点


2012年11月20日火曜日

のぼうの城

11/2に公開されていながら、なかなか観に行けず、ようやく観に行ってきました。


いきなりですが、原作と同じく、ちょっと期待しすぎてしまいました。原作は、軽くサクサクっと読み終えてしまって、こんなものなの?なんで、こんなに売れてるんだろう?と、がっかりしたんですけど、この映画もそんな感じです。

この時代(戦国)に興味がある私としては、役者の演技やセリフに違和感じ過ぎて、その違和感が非常に気になり、映画にのめり込むことができないまま、映画終わってしまいました。

野村萬斎、ちょっと役を作りすぎちゃったかな?と思いましたね。でも、どこからどう見ても、野村萬斎なんですよね?

石 田三成役の上地雄輔、石田三成の知性を出せておらず、非常に残念です。セリフを話さなければ、キリッとした感じが出ていてイイね!って思ってたのですが、 いざセリフを話し出すと、なんか・・・頭が悪そうでして、後に徳川家康と天下分け目の大戦、関ヶ原の戦いを引き起こすような感じには見受けられません。2 代目の坊ちゃん武将って感じです。この映画の石田三成のやってる事が残念過ぎてなりません。『あんたバーカ!?』と、どこぞのアニメキャラのように突っ込 んでしまいます。

甲斐姫も、ちょっと違うかな?と・・・ね!

演技で良かったのは、農民ですかね?芦田愛菜ちゃんとか・・ね、ピエール瀧とか・・・ね
真面目に、農民役の役者さんは良いです。


 水 責めの際の堤の決壊シーン、とても迫力があって、いや、あり過ぎて怖いくらいでした。震災直後の上映を延期したのは正解だなと思うくらいの迫力。忍城を水 責めする為に堤を作る際に、土を掘り起こしてる時、埴輪などが出てくるのは良かったです。あそこら辺は古墳がたくさんあるので、そんなこともあったので しょう?

映画自体は、迫力もあるし面白いので、軽く観たら良いのでしょう。ライトノベルを読む感覚で観るとがっかりしないのかなぁ~と思います。原作が楽しめた人は、面白く見れるのかな?

漫画『花の慶次』読む感覚で、これ観たら非常に楽しめる。

はず・・・


鑑賞場所 MOVIX宇都宮

点数70点


2012年11月4日日曜日

益子陶器市 秋


本日、益子秋の陶器市に行って参りました。前回の春の陶器市に行ったのが5月ですから、もう半年が経ちますか?月日が経つのは早いものです。

雲一つない晴天、11月とは思えぬ暖かさ?イヤ、暑い・・・
そんな中での陶器市ぶらりぶらりでした。

お 客の出足は、春の方があった様な気がします。結構、楽に駐車場に車を止められたました。11時ちょい過ぎに街に入ったのですが、覚悟していった割には、お 客さん少なく感じました。(春に比べて)春は、ゴールデン・ウィーク期間で開催日数も長いし、メインは春なのでしょうかね?







なんだか素敵!

 まずは、お昼を食べてからの探索しよう!ということで、前回お昼をいただいた『ヒジノ ワ』さんに寄ろうかと思ったのですが・・・今回は、別の場所を探すことにしました。とりあえず、ヒジノワさんの看板をパシャリ♪窓から覗いたところ、春の 時は、お弁当形式のランチでしたが、今回はプレート形式になっていました。





くまもん!も益子に遠征です。w
お昼の益子の町並み!春の時は、人で溢れていましたけど・・・

栄養ドリンクもこんな風にするとお洒落ですね。






今回のお昼は、『ペペ』さんでランチです。ツイッター情報で、オムライスが美味しいとありましたの♪オムライスランチ(サラダ・スープ・デザート・ドリンク付きで1、000円なり)
昔ながらのオムライスで、大変美味しゅうございました。ツイッター情報がなければ、スルーしていたでしょう!ツイッターもいいっすね!

 
レトロなグラス!好きです。

ランチを済ませ、ぶらりぶらり本格始動です!
春の時に時間に余裕が無く、スルーしてしまった『かまぐれの丘』 今回も開催していてくれました。





クワバラジュンさんのお店のパンダム!結構評判です。




カ ホンの装飾をしている方のお店もありました。とても気さくな店主さんで、色々楽しいお話を聞かせてくれます。この日は、JAZZLIVEもありまして、店 主さんもカホンで参加なさるので、見に来てね。と言ってくださったのですが、陶器探しに夢中になり、LIVEの時間をすっかり忘れてしまいました。店主の カホン演奏が見れず残念!




店のベンチの下で日向ぼっこ





『かまぐれの丘』を後にし、更にインスピレーションびびーん!の陶器を探す旅に出ます。
欲しい作品は、たくさん見つかるのですが、買うっ!って商品は、なかなか出会わないものです。
お金が湯水のように使えたら話は別なんだけど・・・


のきしたぎゃらりー!お地蔵さんぽいのが沢山います。

屋根瓦がカラフルです!
















益子陶器市、アーティスト達の創作力に本当に感動します。物凄い刺激を受けますし、来ている人々もお洒落な方が沢山いらっしゃって、物凄い刺激を受けます。見ているだけで、ワクワクする場所なので、行ったことない人は、一度行ってみると良いと思うのです。





日が落ちてきたので帰るとしますか!
また、来年の春の陶器市を楽しみに・・・




インスピレーションびびーん!の珈琲かっぷを買うてまいりました♪
熱くて苦い珈琲を淹れて飲むのが楽しみです。
 こちらの工房さんは、取っ手の所に『月』の印があるのです。