2012年5月4日金曜日

桐生川源流の旅

5/4(金) 群馬県の根本山より流れる桐生川を市街から遡る旅に出た。
『昨日の大雨が嘘のようだ!』と叫びたかったが、今日も天気は不安定だ。

まず、県道66号線を北上し、桐生ダムを目指す。













いやーっ、初めて来ましたけど景色イイではないですか!セブンイレブンで買った
桐生名物ソースカツ弁当などをこちらで食べて、これからの旅に備えます。

昨日までの大雨でダムの貯水量も増えてるのでしょうね。
GW期間中だというのに、ダムに職員さんがいらっしゃったのはそのせいなのかな?



昼食を終えて、今度は県道337号線に入り更に北上します。
昨日の大雨の影響で川が荒れてます。根本山から流れてくる水の勢いが凄すぎて
少々怖いですが、その分ワクワクしますね。子供は真似してはダメです。











337号線の両側から、雨水が流れてきてます。
勢いが凄すぎて、液体とは思えぬ表情を見せてくれますよ。
自然はすごいですね。










興味がありましたら、LIVE映像をどうぞ!
隊員が興奮のあまり奇声ををあげてます。w
緑がなんとも綺麗な岩盤です。

とりあえず、車で行けるところはここ迄・・・
徒歩で根本山に登ろうかと思ったのですが、案内板を見て諦める。
山を舐めたらイケナイ!どうりですれ違う人々が重装備なハズだ。

下山してくる方々と『こんにちは!』『こんにちは!』の挨拶もした訳ですが・・・
自分の脳裏に以前TVで見た竹中直人のコントが思い浮かびまして、実践しようかと
思ったのだけど、流石に勇気もなく普通に『こんにちは』したのでした。

まぁ、すれ違う方から『こんにちは』と挨拶された竹中直人が『お前、俺の知り合いか?』
『知り合いでも無いのになんで挨拶するんだ?』見たいなコントなんですけどね。
TVで見たときは、爆笑しました。あれ?なんてTV番組だったかな?


で、来た道を戻るのも面白くないので、草木ダムのある何号線だか忘れましたが
そちらに向いしました。



トンネル入口


途中にあったトンネルを入った時と出た時では、表情が全く違ったので驚きました。
トンネル入るまでは霧が発生していて曇空だったのに、出口を抜けたら雲は多いものの
太陽の光と青い空が見えました。


苔に覆われたアジのある橋です。




水は澄んでいて水遊びしたくなります。



なんとなく、トムソーヤの冒険を思い出します。インディアン・ジョーが居るに違いない・・・
おーまーえなら いけるさぁ〜 トム♪
だーれーよーりも と〜お〜くえー♪

草木ダム


 途中、草木方面に行かずに別ルートで桐生に戻る事にしたのですが、細い山道を登っていると
草木ダムが見えて、ビックリしました。



とても面白い旅ができました。
最近の私は、1ヶ月死んでいた分、一気に遊んでいるような気がしますw

桐生市は私も住んでいたことがあり、何しろ妹の生誕の地でもありまして
馴染み深い土地ではあるのですが、まだまだ面白く私の知らない場所があるんですね。
日光東照宮の彫刻を手がけた、左甚五郎さんの彫刻が見られる寺があるんですが・・・
それは、次回の探検迄楽しみにとっておきます。

今回の旅を教えてくれ、さらに同行してくださった隊員さんに感謝致します。

さて、次は何処へ行きませう?

2012年4月29日日曜日

福田繁雄大回顧展

晴天の4月28日(土)に、群馬県高崎市にある『高崎市美術館』と『群馬県立美術館』の
2館に行ってまいいりました。

まずは、高崎駅西口を出て徒歩3分の所にある高崎市美術館で開催されている
グラフィック・デザイナー福田繁雄の大回顧展

実は僕、この方は存じ上げなくて、行く予定もなかったのですが、先輩であり、友人であり、
後輩であり?趣味の部分(音楽・映画などなど)でかなり話の合う素敵な女性と言っておくw
に、教えていただいたのです。

美術館に入るや否や、『うぉぉぉぉ』と、僕のハートを鷲掴みにする作品が美術館に所狭しと
展示されて感動致しました。





高崎市美術館の敷地内に、高崎哲学堂(旧井上房一郎邸)が併設されています。
建築家アントニン・レーモンド(1888-1976)の自宅を写していることから、レーモンドの建築スタイルを知る上で貴重な建物と言われているんだそうです。

撮影はしなかったのですが、とても居心地の良い空間で、自宅がこんなのだったら、1歩も外に出ないんじゃないか?って思います。

『こんな所に住みたい~』って喚いていたら、『こういう所は家政婦さんが居なくては掃除が大変だ!』と一喝されてしまいましたけど・・・ごもっとも!です・・・





福田繁雄の作品『速く走りたいと願った牛』と『夢を持たなくなったキリン』は、撮影可能と言うこと
でしたので、パシャリとカメラに収めてきました。

福田繁雄のポスターは、どれも額に入れて飾りたくなる様な作品ばかりです。
アメリカのPOPアート(リキテンシュタインとか)好きな人にはたまらないのではないでしょうか?



個人的には『福田のヴィーナス』シリーズが最高に好きです。
特に雪舟のヴィーナスなんて、作品の前で爆笑してしまいましたけどね・・・w






続いて、『群馬県立美術館』で開催中の写真家『平川典俊 木漏れ日の向こうに』を鑑賞

自分的には、福田繁雄よりもコチラの方が気になっていたのですが・・・
余り私好みの作品ではありませんでした。

かなり、ガッカリ・・・
こればかりは、感性なのでしょうね?仕方ありません。

今、僕の中で気になる写真家(まだ、新人さんでいいのかな?)がいるのですが・・・
早く個展など開いてくれないか?書籍をだしてくれないか?と心待ちにしているのです。

お~い!その時を心待ちにしてるからね。その時は、サインよろしく

平川典俊がうーん?だった分、福田繁雄が非常に満足だったのでヨシ!とします。
それに、ここで、ペットの五十嵐くんを買えたわけだし・・・


群馬県立美術館を出て、群馬の森で少しお散歩
天気もいいし、群馬の森とても良い散歩コースで近所の人が羨ましく思います。
近所に、こんな場所があったら、休日はモッタリと群馬の森で過ごすことでしょう。






益子陶器市場にいったさ!



行って来たのは、こんな土砂降りの雨の中ではなくて、晴天の4月29日(日)です。
いやー予想以上の賑わいでした・・・

陶器市場のメイン通りの無料駐車場は、全て満車でしたので、益子駅の無料駐車場に
車を停めました。メイン通り迄、少々歩きます。


益子駅、初めて行ったのですけど・・・
なんだか好きです。陶器市場に電車で来ていらっしゃる方も沢山いて電車待ちの方で
ホームが混雑してましたね。真岡鐵道という路線な訳ですが、自分が乗車した時は1両編成
でしたが、さすがにGWなので2両編成になっていましたよ。

2両編成の電車を眺めつつ、我々は、てくてくと市場のメインまで歩きます。

すると・・・

『スーパーマーケットとみた』という地元のスーパーがありました。
『チェーン店に負けずに頑張ってるんだなぁ』なんて思い、フト看板を見ると・・・

あれ?

見たことあるマークだなぁ?

やややっ、マルちゃんじゃないかっ!

しかし、とんちゃんと名乗ってます。

パクリか!?





ブログ書きつつ、気になったのでマルちゃん検索してみました。


とんちゃんとマルちゃん、前髪の流れとか違うんですね。
マルちゃんは、ペコちゃんとまではいかなくともベロ出してるし・・・
とんちゃんはシテヤッタリ顔なんで、別人です。(多分)



市場に向かう途中、ちょうど昼時でお腹空いたので気になったCafeでランチです。
古民家を改築してるCafeで、非常に居心地の良い空間ですが、本日は非常に混雑
しておりました。陶器市のない時にでも、ゆっくりもう一度行きたいと思ってます。





看板の上にクマ(´(ェ)`)がいるんですけど・・・見えないですね。
今回は、デジカメ持っていくの忘れてしまったので、古い携帯カメラで撮影してるので
鮮明じゃなくて残念です。


ここのCafeの奥にあるスペースに有った、応援メッセージモニュメント(地震で割れてしまった陶器で作られたモノ)と写真で知ったのですが、昨年の東日本大震災で益子の窯元が結構な被害を受けたようです。窯なども崩れてしまったようですね。





益子は、藍染屋もあるのです。『日下田藍染工房
こちらに伺うと、実際に職人さんが染付け作業してるところが見れますよ。

興味ある人は、HPをどうぞ!http://www.mashiko-kankou.org/493.shtml




|゚Д゚))) あっ!

益子焼の画像撮影してない。

それに、陶器市場もタイム・オーバーで全く見れず、戦利品も持ち帰れずの
物凄い消化不良


秋にも開催されるそうなので、その時にリベンジしたいと思っています。
『欲しい!』と思う焼きモノは、やはりそれなりの価格なのが分かったので、次回は大枚握って
リベンジいたします。(1万円くらいね。)


そういえば、益子駅の駐車場に『とんちゃん』いました。

(・3・) アルェー